Fazerのリオデジャネイロ板チョコを食べてみた

Fazer、カールファッツェルはフィンランドのチョコレートブランド。日本でも"Geisha"といくつかの商品は買うことができるけど、この板チョコは初めて見たので買ってみた。
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ミルクミントチョコレートに、カラフルなチョコレートドロップ入り。ホタルかクリスマスオーナメントみたいで可愛い。
Infused into 〜で「〜に染み込ませる、浸す、満たす」。

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このTRAVELシリーズでは、世界の都市をイメージした板チョコが発売されている。ラインナップは以下。
・マイアミ オレンジスパークルフィズ
・ニューヨーク アイスコーヒー×マッドケーキ
・コペンハーゲン ラズベリー×リコリス
・ロンドン トフィーロックス×ソルティクッキー
・リオデジャネイロ ミント×チョコレートドロップ
全部 jaya OneのCOLD STORAGEというスーパーに売っていた。
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個人的には、ミルクチョコレートにミントっていうのが嬉しい。ミントチョコって大体ダークやビターがベースになってるから。ミルクチョコ×ミントやホワイトチョコ×ミントがもっと出てほしいなーと常々思ってる。
あと日本では最近チョコミントが夏の定番になってるけど、冬でも全然食べたい。食べたいよね?食べたいはずなんだよ、チョコミント好きは…。まぁアフターエイトとアンデスがあるけどさ。いつかメルティーキッスがホワイトミントとか出してくれないかな。

ただこの板チョコは、ミント感弱め。美味しいは美味しいんだけど、ファッツェルはやっぱりプラリネ・ガナッシュが一番美味しい。板チョコだとなんか風味が濃厚すぎるというか、見た目ほどポップじゃない。お値段も高めだから、チビチビ食べるのが正しいのかな。これは日本で出してもあんまり売れないと思う。

【メーカー】Fazer(フィンランド)
【価格】RM20.75
【成分】砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、バターミルクパウダー、ホエイパウダー、乳化剤(大豆レシチン)、ペパーミント香料、着色料(二酸化チタン、クルクミン、コチニール、クロロフィル、アントシアニン)、光沢剤(蜜蝋、カルナウバワックス、シェラック)、塩
【カロリー】537kcal/一枚130g