CLARKのピーナッツバターチョコレートを食べてみた

こ、これは……マレーシアに来て初の失敗かもしれない。
セランゴールのCold Storage というスーパーで購入した、アメリカ菓子のCLARK。
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(封が空いてるのは、撮影前に開けてしまったからです)

たまにピーナッツバターが無性に食べたくなる時があって、これはパッケージに“REAL PEANUT BUTTER CRUNCH”とあったので期待したんだけど。
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(白っぽいのは、直前まで冷蔵庫に入れていたためです)

うーーん、中のピーナッツバターが、crunchyじゃないんだよな……。サクサク、ザクザク、カリカリ、ガリガリのどれにも当てはまらなくて、どちらかと言うとヌチッとしてる。中心部は微かにcrunchyなんだけど、コーティングのチョコレートに触れている部分が一度溶けて?固まっていて、結果として歯応え最悪になっている。

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パッケージの情報量が少ない。
CLARKは人名(ファミリーネーム)で、このチョコレートバーを商品開発した人の名前。現在の販売元はNew England Confectionery,inc.だけど、最初はD.L.Clark Companyという会社の製品だったそう。
wikipediaページがあったので読んでみたら、なんと1917年に発売されたんだって。全米で初めて成功を収めた「コンビネーションキャンディーバー」とのこと。つまりスニッカーズやMilkyWayの大先輩。100年前か、戦前の子供なら確かに喜ぶかもしれないな……。

森永ミルクキャラメルが1913年、日本国内でチョコレートが初めて製造されたのが1918年ということを考えると、CLARKに敬意の念を表したい。
二度は買わないけど。

【メーカー】New England Confectionery,inc.(アメリカ)
【価格】
【成分】砂糖、コーンシロップ、ピーナッツ、ミルクチョコレート(砂糖、ココアバター、チョコレートリキュール、粉乳、バターオイル、大豆レシチン、塩、バニラエキス)、糖蜜、転化糖、ココナッツオイル、塩、天然香料、大豆レシチン
【カロリー】380kcal/一箱85g