マレーシアのnayutaのチョコを食べてみた

マレーシア発のnayutaのチョコレートを食べてみた。
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う、美味〜!!これは美味しい。ちょっと急いでたのでこれしか写真が無いけど、いわゆるボンボンショコラ。左上から時計回りに、ミント、マンゴー、パイナップル、マレーシアミルク。センターにそれぞれの風味のガナッシュが入っていて、どれもネットリ濃厚だけどスッと溶けていく。パイナップルの香りが比較的感じ取りやすかったかも。お気に入りはダントツでミルク。若干のザラつきがあるんだけど嫌なザラつきじゃなくて、微かにお茶(茶葉)に似た柔らかい香りも感じた。
日本人好みに作ったというだけあって、かなり好きなタイプの甘さだったので、今度は他の産地のミルクと比較してみようと思う。
nayutaは三越伊勢丹の日本人バイヤーさんがプロデュースしたブランドで、アジア産のカカオ豆を原料として、マレーシアの工房で製造されたチョコレートとのこと。監修はショコラティエ パレ ド オールの三枝さんなので、美味しくないわけがない。
一粒RM5.60(約150円)なのでマレーシアでは高級品だが、日本のサロン・デュ・ショコラでの出品価格を見ると、おそらく二分の一から三分の一の値段だ。つまり日本人にとってはお得。

そういえばタブレット(板チョコ)は以前クアラルンプール空港のチョコレートショップでも見かけた。その時はマンゴーのタブレットを購入して、それも大ぶりのドライマンゴーが入ってて十分美味しかったんだけど、マレーシアにおける他のチョコレートとの差別化を考えたらお勧めはボンボンショコラだな。
マレーシアを出る前にマレーシアリンギが余ったら、全部これに費やしちゃうかも。

【ブランド】nayuta(マレーシア)
【価格】RM5.6/一粒