Beryl'sのTHIN DELIGHTSチョコレートを食べてみた

Beryl'sの食レポ二つめはTHIN DELIGHTS シリーズ。
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Thinは「薄い」、delightsは名詞だと「嬉しさ、歓喜、楽しみ」

フォロワー4人のBeryl's公式?twitterを見るかぎり、このシリーズは今夏の新作みたい。
https://mobile.twitter.com/berylschocolate
キャラメル、オレンジ、グリーンティー、ジャンドゥーヤの4種類があったのでジャンドゥーヤを選択。

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溶けてんだよなぁ…。
チョコがきっちり入っていて前後がくっついちゃってる。こんな高温多湿のマレーシアで、薄いチョコレートを作ってやろうと思った心意気は評価したいが。
ビタースイートチョコレートにジャンドゥーヤフィリングが入っている。周りのチョコレートよりもジャンドゥーヤフィリングが美味しいかな。

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というかやっぱり、その、Beryl'sのチョコレートってなんというか、やおきん〜フルタ〜チロルラインに居る気がする。いや、どこのチョコも好きなんだけど、全然自分で買って食べてるんだけど、「美味しい駄菓子」のカテゴリってあるじゃん?そこに属する。Beryl'sのチョコを6種類程試した上でそう思う。

【メーカー】Beryl's(マレーシア)
【価格】RM
【成分】砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、スキムミルクパウダー、ココアバター、ヘーゼルナッツペースト、ホエイパウダー、乳化剤(大豆レシチン)、香料、バニラ
【カロリー】390kcal/一箱70g

cadburyのtwirlを食べてみた

元々好きなチョコバーなので別に「食べてみた」ではないんだけど、日本ではなかなか見掛けないので紹介。

キャドバリーのtwirl。
モントキアラの近くのpublikaモール内のB.I.G.スーパーで購入した。
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twirlってtwist+rollの造語かなと思ったらそうではなく、「〜をくるくる回す、ひねくり回す」という意味。
"swirls and curls"は「渦巻き曲がりくねった」、
"12treats"のtreatは、「喜び、ご褒美」の意味から「おやつ、お菓子」を指す。つまり12本入り。
"Be treatwise"は、キャドバリー2006年に始めたキャンペーンというかラベリングで、お菓子の大手メーカーとして皆様の健康に気を配ってますよーってマークっぽい。具体的には、裏面のこの成分表示。
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DI%というのが「Daily Intakes=一日あたりの摂取量のうちの%」のことで、成人が一日に必要とする(または適した)栄養摂取量に対して、商品中の成分のパーセンテージが表示されている。
https://betreatwise.net/about-us/
https://www.cadbury.com.au/Products/Be-treatwise.aspx

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あぁ、めっちゃ美味しい…。
こういう全粉乳ドバドバな子供向けのミルキーな甘さが好き。
tim tamにも似た淡い茶色。
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個包装の上部に書いてある"Intense Milk Chocolate Hit"ってなんて訳せばいいのかなぁ、intenseは「激しい、ハードな、熱心な、真剣な、カッコいい」等の意味。
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このヒダが、サクサクなのに口溶けが良くて美味しい。エアインチョコに似て非なる独特の食感。上手く食べないと破片がボロボロこぼれる系。

これの中身がホワイトチョコレートになったのが『snow flake(flake snow)』で、人生で一番ハマったチョコレートなんだけど、もう10年以上食べてない。冬期限定で日本で売ってたんです。どこが輸入してたのかなぁ。
ニュージーランドかオーストラリアではまだ売ってるのだろうか…、とりあえずマレーシアいる間はこのtwirlをリピし続ける予定。

【メーカー】Cadbury(イギリス)
【価格】RM18.80
【成分】全粉乳、ココアバター、カカオマス、乳固形分、乳化剤(大豆レシチン)、香料
【カロリー】75kcal/一本14g

JACK’N JILLのNIPSチョコレートを食べてみた

JACK’N JILLはマレーシアのお菓子メーカー。
このNIPSシリーズはマレーシアのコンビニでよく見かける。
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nipは「~をかむ、かみつく、つかむ、凍えさせる、抑える、少しずつ、ちびちびとやる、一口、少量」等の意味。
ラインナップは今のところミルクチョコレート、ホワイトチョコレート、ピーナッツ、ピーナッツ&レーズン、クッキー&クリームを確認している。ホワイトチョコレートを食べたい気分だったが、立ち寄ったコンビニにホワイトが置いて無かったのでクッキー&クリームを試してみた。
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んーーーー、これは、なんていうか、美味しくはない。不味いってほどでもないけど、口溶けが悪い。端的に、チョコレートという感じがしない。クッキー&クリームではなくミルクかホワイトチョコの方だったらまだ違ったかも?

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一袋RM3(80円くらい)だったからまぁ、駄菓子の範疇と思えば許せる。
もしかしたら、このメーカーはポテトチップスとかのスナック系の方が美味しいかもしれない。

【メーカー】JACK’N JILL(マレーシア)
【価格】RM3
【成分】コンパウンドホワイトチョコレート(カカオバターの代わりに植物油などを用いてチョコレートのように仕上げた菓子)(砂糖、植物油脂:水素添加パーム油、ミルクパウダー、ラクトース、乳脂肪、バニリン)、砂糖、細砕クッキー(小麦粉、砂糖、水素添加油:パーム・魚油、ココアパウダー、カカオマス、グルコース、ミルクパウダー、塩、コーンスターチ、抗酸化剤:BHA、BHT、没食子酸プロピル)、許可された食品調整剤?(乳化剤:大豆レシチン・ポリグリセリンポリリシノール酸、増粘剤:アラビアガム、光沢:カルナウバワックス)、着色料:タートラジン、サンセットイエロー、アルラレッド、ブリリアントブルー、酸化チタン)
…ビーントゥバーのチョコレートと比べると、色々入ってて笑ってしまう。
【カロリー】313kcal/一袋62g

画材屋Stickerrificに行ってみた

先日、Brian Taiさんというマレーシアの画家がスケッチのワークショップを行ったという情報がfacebookで流れてきた。
行きたかったなーと思いながらワークショップの場所をチェックしたら、何やら素敵な画材屋さんだったので行ってみた。

セランゴールのJayaOneという複合施設の中にある「Stickerrific」。読みは…スティッカリフィックでいいのかな?Asia jaya駅からgrabを使って車で10分程度。
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ここ、めちゃめちゃ良かった。
置いてある品物のメインは画材、紙モノ、マスキングテープ。
お店を入ってすぐにマスキングテープ棚があり、日本のmt等がメインで、一部中国語のものと思われるマステもあった。
奥に進むと、沢山のアート作品が飾ってあるワークスペース、シールやステッカー、洒落たふせん、ジャーナル用ノートやスケッチブック、マレーシアフードやマレーシアカルチャーが描かれた雑貨、種類豊富なペン、万年筆、インク、スタンプにシーリングワックスetc…
マレーシアで文具を探すとなると、大体は本屋の一部の文具コーナーに行くか、100均みたいな価格重視の雑貨屋さんをあたることになるんだけど、このStickerrificは一線を画していた。
日本から輸入されてる物が多くて、当然日本で買うよりも割高になる。それでもかなりこだわってセレクトされた物が置いてあるので、長期滞在されてる方にはおすすめ。
消ゴムやシャー芯はやっぱり日本製ですわ。

店頭の看板。
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れこwお店の中には猫がいます。
頻繁に水彩やカリグラフィーのワークショップをやってるみたい。
ここは文房具屋や雑貨屋というより「画材屋」と呼ぶのがしっくりくる。アートが好きな人、何かを書く/描くのが好きな人向け。

このお店が入ってる複合施設jayaOneも面白くて、何やら入り組んだ構造になっていた。
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今は工事中なのでうるさいしお店の場所も分かりにくいが、色々なテナントが入っているようでワクワクした。
また暇な日に探索に行く予定。

台湾発のパン屋さんHogan Bakery に行ってみた

クアラルンプール、ブキビンタンのパビリオンにあるパン屋さんに行ってみた。

パビリオンの6階(東京ストリートと同じフロア)にある、Hogan Bakery 。店内広告に漢字が使われていたので中華系かなと思ったら台湾発とのこと。
そこにちょっと珍しいパンがあったので試してみた。
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その名も「ローゼルチョコレートそぼろ」。この中に入っている、「ローゼル クリームチーズ フィリング」が美味しかった。

ローゼル(Roselle/洛神花 )は芙蓉属の植物で、がくの部分が食用に利用される。日本ではまだあまり見かけないが、実はハイビスカスティーの原料である。ハイビスカスティーに我々が通常想像するあのハイビスカスは入っていないが、ローゼルの学名がHibiscus sabdariffaなので名前に偽りは無い。
ローゼルはインド~マレーシア地域が原産(という説がある)らしい。そしてマレーシアの国花はハイビスカス!
パンなのでお土産には厳しいけど、旅行者にはおすすめ。一応ご当地グルメに含めてもいいのでは?

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ローゼルクリームチーズフィリングはローゼルの酸味は殆ど無くて、ほんのり甘く、チョコレートパンとマッチしていた。
チョコそぼろはちょうど良い柔らかさで、パン自体も美味しかった。
また買いに行くと思う。

【お店】 Hogan Bakery (パビリオン/ブキビンタン)
【価格】RM4.25

Willie's cacaoのミルクチョコレートを食べてみた

今日はイギリスの板チョコ。クアラルンプールの繁華街Bukit Bintang(ブキビンタン)にあるパビリオンのスーパーMERCATOで購入した。
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正方形にネイビー×金文字のパッケージが素敵。
Willie's CacaoはイギリスのBean to Barチョコレートブランド。クラシックな感じのロゴだけど、創立は2008年とのこと。ちょうど十周年になるね。
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内包装はピカピカの金色。
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開けた瞬間にカカオの香りが凄い。明治のTHE Chocolateを思い出した。
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溝が入ってないのがネック。一口食べて残そうと思ったけど、美味しくて一気にいってしまった。
明治THE Chocolateの赤に似てる。マレーシアで手軽にBean to Barのシンプルなチョコレートを食べたい人にお勧め。日本でも一部通販か催事で買えるっぽいんだけど、日本には明治THE Chocolateさんがいるのでわざわざこっちは買わないかなぁ。
でも美味しくて高品質な上にパッケージデザインも良く、日本円で380円程度なので、ちょっとしたお土産にいいかも。

【メーカー】Willie's Cacao Ltd.(イギリス)
【価格】RM14.05
【成分】raw cane=ナチュラルブラウンシュガー(さとうきびの初搾りで作られた糖)、カカオマス、ミルクパウダー、ココアバター
【カロリー】284kcal/一枚50g

Fazerのリオデジャネイロ板チョコを食べてみた

Fazer、カールファッツェルはフィンランドのチョコレートブランド。日本でも"Geisha"といくつかの商品は買うことができるけど、この板チョコは初めて見たので買ってみた。
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ミルクミントチョコレートに、カラフルなチョコレートドロップ入り。ホタルかクリスマスオーナメントみたいで可愛い。
Infused into 〜で「〜に染み込ませる、浸す、満たす」。

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このTRAVELシリーズでは、世界の都市をイメージした板チョコが発売されている。ラインナップは以下。
・マイアミ オレンジスパークルフィズ
・ニューヨーク アイスコーヒー×マッドケーキ
・コペンハーゲン ラズベリー×リコリス
・ロンドン トフィーロックス×ソルティクッキー
・リオデジャネイロ ミント×チョコレートドロップ
全部 jaya OneのCOLD STORAGEというスーパーに売っていた。
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個人的には、ミルクチョコレートにミントっていうのが嬉しい。ミントチョコって大体ダークやビターがベースになってるから。ミルクチョコ×ミントやホワイトチョコ×ミントがもっと出てほしいなーと常々思ってる。
あと日本では最近チョコミントが夏の定番になってるけど、冬でも全然食べたい。食べたいよね?食べたいはずなんだよ、チョコミント好きは…。まぁアフターエイトとアンデスがあるけどさ。いつかメルティーキッスがホワイトミントとか出してくれないかな。

ただこの板チョコは、ミント感弱め。美味しいは美味しいんだけど、ファッツェルはやっぱりプラリネ・ガナッシュが一番美味しい。板チョコだとなんか風味が濃厚すぎるというか、見た目ほどポップじゃない。お値段も高めだから、チビチビ食べるのが正しいのかな。これは日本で出してもあんまり売れないと思う。

【メーカー】Fazer(フィンランド)
【価格】RM20.75
【成分】砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、バターミルクパウダー、ホエイパウダー、乳化剤(大豆レシチン)、ペパーミント香料、着色料(二酸化チタン、クルクミン、コチニール、クロロフィル、アントシアニン)、光沢剤(蜜蝋、カルナウバワックス、シェラック)、塩
【カロリー】537kcal/一枚130g